核融合科学研究所

2025年3月10日から3月12日にかけて、小畑結衣助教と学生2名が核融合科学研究所に実験に行き、大型ヘリカル装置(LHD)の見学や核融合炉材料であるタングステンの分析をしました。
核融合科学研究所では二酸化炭素や高レベル放射性廃棄物が出ない「夢のエネルギー」とも呼ばれる核融合発電を実現すべく様々な研究が行われおり、「人口の太陽を地上に作る」核融合は、重水素などの原子核が融合する際に生まれる膨大なエネルギーを利用する科学です。

岐阜県土岐市にあります
分析方法を教わっています

レーザー顕微鏡で分析しています
ヘリカル型の核融合装置はねじれた複雑な形をしています

核融合の制御室には膨大なPCが並んでいます
大型ヘリカル装置(LHD)には様々な分析装置が設置されています

資材搬入扉は「世界一重い扉」としてギネス認定!
LHDと集合写真!来年度で運転を終了するそうです。
長年お疲れさまでした!