【3.13実施】南相馬オフサイトセンターと福島第一原子力発電所の見学
2025年3月13日に南相馬オフサイトセンターと福島第一原子力発電所に見学に行きました。今回は水戸キャンパス発着のバスで、学生20名と教職員3名が参加しました。
南相馬オフサイトセンターでは、福島第一原子力規制事務所の所長さんや検査官の方から規制事務所の業務について教えていただきました。3.11の教訓など福島第一規制事務所特有の内容もありました。福島第一原子力発電所の見学では、ALPS処理水の放出の現状や廃炉に向けて知ることができました。
参加した学生の感想より
〇福島第一原子力発電所事故を受けて、何を教訓にして今に至るのかについて、オフサイトセンターの役割とともに話を聞けてとても為になった。原子力規制について、あと1時間くらい長く話を聞きたかった。
〇原発事故の被害を最小限にするための努力や工夫を知ることができ、大変貴重でした。今後は、実際のお仕事の様子や地域住民の方々との実際の関わり合いなどについても知りたいと感じました。
〇発電所の実際の事故現場を見学できたことは、非常に印象的であったと同時に大きな学びとなりました。事故現場の状況は時間が経つごとに変化し続けるため、現時点での状況を直接目にすることができたのはとても貴重だと感じています。
〇震災からの復興がどの程度進んでいるのか気になっていましたが、まだ帰宅困難地域のままの場所を直接見て改めて震災の被害の大きさを感じると共に、災害の備えをしっかりしておくことが大切だと感じました。
〇東日本大震災から14年が過ぎた直後の福島で、バスの中からも未だに残る震災の影響を見ることができ、とても貴重な見学だったと感じた。
〇参加して良かったと感じています。専門的事項に関して理系以外でも分かりやすい説明があるとより多くの方が学びを深められるのではないかと感じました。







